PORTFOLIO · 2026.08.14
作品紹介ページに
載せるべき5項目。
作品を作ったあと、紹介ページで最初に迷うのは「何から書くか」です。初めて来た人が作品を理解し、次の行動を選べる順番に並べます。
最初に載せる5項目
- 作品名と一文の説明作品名だけでなく、何ができる作品か、どんな体験かを一文で添えます。
- 見せたい画面・画像最も伝わる場面を一枚目に置きます。装飾画像より、作品の中身が分かる画像を優先します。
- 遊び方・使い方ゲームなら操作、デジタル作品なら見る場所や使い方を短く案内します。最初の一歩が分かることが重要です。
- 公開状況と対応環境公開中か制作中か、スマホ・PCのどちらで見られるか、登録やダウンロードが必要かを明記します。
- 次の導線「遊ぶ」「作品一覧に戻る」「制作記録を読む」など、ページを読み終えた後に押せる選択肢を置きます。
説明は「結論→背景→詳細」で書く
最初の段落で作品の特徴を伝え、その後に制作した理由やこだわりを書きます。長い文章を先に置くと、作品そのものにたどり着く前に離れてしまうことがあります。読む人が必要な深さを選べる構成にしてください。
更新中の作品は隠さない
未完成の作品を紹介する場合は、制作途中であること、いま試せる範囲、次に見直す部分をはっきり書きます。完成したふりをするより、現在地が分かるページのほうが、制作記録としても役立ちます。
よくある質問
完成していない作品を載せてもいい?
制作途中であることと、現在見られる範囲を明記すれば掲載できます。完成作と区別して紹介しましょう。
作品説明は長いほうがいい?
最初は結論と特徴を短く伝え、詳細は下へ続けるほうが読みやすくなります。
SHOW THE WORK
作品が伝わる入口を整える。
公開の直前には、リンク・表示・説明をもう一度確認します。